2017年9月20日水曜日

Tさんファミリーを囲んで食事会



 暑い夏が過ぎ、一気に秋になりました。

 過ごしやすい季節になるのは嬉しいですが、台風は歓迎できませんね。


 先日、SECは台風18号が四国近づく中でしたが、Tさんファミリーを囲んでの食事会を行いました。

 
 7月の成果発表会に来ていただいたTさんファミリーですが、大変残念なことに10月に
オーストラリアはメルボルンに帰国することが決まったのです。

 
 短い間だったですが、TさんはKristenさんをはじめ、皆さんといい友人になってくださいました。
 とても寂しいですが、今はSNSなどで、遠く離れていても親しいコミュニケーションが可能です。

 もちろんTさんファミリーがまた日本に来ることもありますし、
私たちがメルボルンに行くということも、夢ではありません。(今は日本からメルボルンへの直行便も就航しているようです。)

 そんなことで、また会いましょうね、という楽しいパーティーになりました。







    










今回は森のカフェというカフェレストランにてSECの参加者だけではなく、Tさんのご友人にも声をかけて行いました。

 子供達は事情が分からず(無理もありませんが)、ただただはしゃいで、 Kristenさんに絵本を読んでもらったり、Tさんにお話をしてもらったり、と楽しく過ごしました。















 大人たちは、連絡先を交換したり、メルボルンに行くことを具体的にTさんファミリーに相談するなど、英語学習者として充実した時間を過ごされたかと思います。


心配していた台風の四国上陸も、パーティーのこの日は待ってくれたようで、無事開催し、無事終えることができたことをありがたく思います。




 Tさんファミリーは今月の成果発表会に参加いただける予定ですが、引越しも押し迫りお忙しいので、予定が変わるかもしれません。





 ですが、また一緒に英語や日本語で楽しい時間を過ごしたいですね。


 
 

2017年7月31日月曜日

7月の発表会お疲れ様でした。


 毎日暑いですね。年々夏の暑さは増している気がします。


 最近、私が英語の勉強をサボりがちなのも仕方ないくらいの暑さですが、

成果発表会で同好の皆さんに会うと、心が改まります。


 
 
 今回の発表会はKristenさんの友人で、最近オーストラリアから日本に引っ越してこられたTさんファミリーが遊びに来てくださいました。




 
 Tさんは台湾出身でオーストラリアに長年住まわれ、国籍も取得された経験をお持ちで、
中国語と英語のバイリンガルでらっしゃいます。
 日本人のご主人もオーストラリアに長年住まわれ日本語と英語のバイリンガル。
 お子様も帰国子女でネイティブスピーカーと、家族間の会話は英語という素晴らしいご一家です。



 今回初めて参加されたSさんは(岡山への引っ越しを数日後に控える忙しい中に来てくださいました。)オーストラリアに滞在した経験がおありで、その体験をTさんと皆さんに英語でお話ししてくれました。(Sさん、また帰省のついでででも遊びに来てくださいね。)




 
 今回はやはりオーストラリアの話が中心で、Tさんにオーストラリアのことを教えていただいたり、参加者からのオーストラリアについての質問を、Tさんに答えて頂くなど、大変有意義な時間となりました。







 個人的にはネイティブスピーカーになれる年齢の話、オーストラリアの子供と日本の子供の笑顔の大きさについての話などが印象に残っています。
 
 いつも参加者と英語でお話ししてくださるKristenさんがアメリカ出身ということもあり、アメリカ英語とアメリカ文化が話が中心のSECですが、
Tさんの話を聞きながら、自分の知らない世界に触れられるのは楽しいな、英語圏は広く、英語という言語は時間を使って勉強するに値する言語だなと改めて思いました。


 今回はTさんファミリーのおかげで、たくさんのネイティブスピーカーに英語で話すことができる、英語学習者にとってとても贅沢な時間となりましたね。

 Tさんありがとうございました。ぜひまた遊びに来てください。
 
 SECを初めた当初はちょっと使える英語の紹介など、レッスンのようなこともしていましたが、回を重ねるにあたって、SECに求められることは英語で会話できる機会なんだなと、私もだんだんわかってきました。

自分で学習を組み立てられる英語学習者であれば、ネイティブスピーカーとの会話の時間が、初心者は初心者の、上級者は上級者の最高の学習機会となると思います。

加えて、子供達にも一言でいいのでマイクを向けようと思います。
アメリカ人は比較的スピーチが多い人が多いそうなのですが、スピーチの機会が子供の頃から多いと聞きます。

無理のない程度から始めますが、子供にも発表の気分を味わってほしいですね。
















子供達の暴れ方は夏本番でした。





 次回の成果発表会は、9月30日(土)瓦町FLAG8F第一会議室にて10:30より行います。(8月は夏休みで発表会はありません。)

 次回も会話中心の時間を作っていきたいと思います。ぜひ、勉強したフレーズ、質問などを事前に用意して、有意義な時間をご一緒いたしましょう。

 それでは夏本番を楽しく安全にお過ごしください。
 9月に元気にお会いしましょう!
 
 

 


 
 

2017年7月3日月曜日

ジェイコブさんの送別会


 今月の成果発表会は、参加メンバー共通の知人である

アメリカ人のジェイコブさんをゲストにお迎えして行いました。


 





 優しいジェイコブさんは子供達にも大人気です。






 こんな素敵なネイティブスピーカーに時折ゲストに来ていただきたいところですが、

ジェイコブさんは今月アメリカ(ハワイ州)に帰国されます。

 大変残念ですが、若いジェイコブさんの門出を祝おうと、

今回は趣向を変えて、ジェイコブさんの送別会をしました。


 




まずは、学習の成果を発表するところから始めました。




 ここからが今日の本番。




 

 ジェイコブさんにスピーチをいただき(感動的でした)



 ジェイコブさんへ感謝やエールをメンバーが英語で伝えています。





 子供もThank You.を伝えたり、お手紙にメッセージを託して渡したりしました。


 そこからはジェイコブさんへの質問タイム。





 参加者皆さん大人で、わきまえてらっしゃいますので、調和のとれた質問ばかりです。
 
 子供が暴れ出したので、一緒に遊んで頂きました。






 そして、元ウクレレサークルだったSunlightらしく、ウクレレ伴奏で

日本の唱歌「ふるさと」を歌でプレゼント。

 ジェイコブさんからは「ABCの歌」をお返しに歌っていただき、子供も大人も一緒に歌いました。


 ジェイコブさんと記念撮影をして、




ランチをご一緒しようと、


 皆で英語を話しながら(?)アーケードを歩き、


Annaが探してくれたレストランへ。





 テーブルが二つに分かれましたが、各テーブルにジェイコブさん、クリステンさんと、
ネイティブスピーカーについてもらい、アメリカのことや、子育て、ジェイコブさんのこれからの夢など、英語でたくさん語り合うことができました。


 
 別れは寂しいものですが、英語を勉強して、ジェイコブさんに会いにがてらハワイに行きたいと新たな目標を持つことができました。

 きっとまた会えると思います。





 ジェイコブさんありがとうございました。
 

 今後のご活躍をお祈りしております。 

 

 次回の成果発表会は7/30(Sun)です。

 よろしくお願いします。







 

 
 

2017年6月25日日曜日

今回の成果発表会の流れ


 香川県の梅雨入りは6月早々でしたが、ようやく梅雨らしくなりましたね。

 もう一週間もすれば7月。早いものです。

 さて、今回の成果発表会はゲストにアメリカ出身のジェイコブさんをお招きします。

 ジェイコブさんは今回の参加メンバー共通の知人で、

子供達にも大人気の方なのですが、残念ながら来月アメリカ(ハワイ州)に帰国されます。

 そこで、今回はいつもの発表会と趣向を変え、ジェイコブさんの送別会を中心に行いたいと思います。


 集合はいつも通り10時半です。

 今回は子供達も一緒にテーブルにつき、まずは今月の英語学習の成果を発表していただきたいと思います。

(ジェイコブさんにも聞いて頂きたいましょう。)

 その後はジェイコブさんを囲んでの時間を過ごしたいと思います。

 まずはジェイコブさんからご挨拶を頂きたいと思います。

 そこからは参加メンバー、一人ずつジェイコブさんにメッセージを伝え、子供からお手紙を渡したり、ささやかなギフトを渡し、。ジェイコブさんの日本の生活の感想、アメリカのこと、ハワイのこと、英語上達のアドバイスなどを尋ねる、質問タイムも取りたいと思います。(もちろん英語で頑張ります。伝えるフレーズを考えておくとスムーズだと思います。)
 その後、記念撮影、子供達とジュイコブさんと遊ぶ時間など取りたいですが、会議室は12時までなので、適当なタイミングでレストランに移動しランチを取りたいと思います。(希望者のみ。レストランはAnnaが探してくれています。また、ジェイコブさんの飲食代は割り勘でご馳走させていただきましょう。)

ミラノのおかずやさんというレストランに決まりました。

http://www.okazuyasan.info

  Anna ありがとうございました!


 きっと楽しい思い出に残る時間になると思います。


 今回はなるべくたくさんの人数で、ジェイコブさんを送りたいと思いますので、
参加できる方はエントリーの方をよろしくお願いいたします。


それでは土曜日にお待ちしております。





2017年5月29日月曜日

5月成果発表会お疲れ様でした。


もうそろそろ梅雨に入る頃ですね。

もし、雨でも発表会の会場施設には地下駐車場があり、
お車なら雨に濡れずに来ていただけるのですが、
今月の発表会を行ったこの27日は快晴。

その上とても過ごしやすい涼しさの一日で、
私もKristenさんもとても楽しみに会場入りしました。


成果発表会と銘打っているこの集会ですが、
発表という言葉に、緊張してしまうことがあると思います。


アメリカの学校ではことあるごとにスピーチをする機会を与えられるそうです。
シャイな性格の人も、
社会に出るには自己主張していかなければいけないということを、
子供の頃から実際のスピーチの場を持って教えられるそうです。

英語圏の方同士で、アメリカ人はお話やスピーチが上手という認識があるそうですが、場数を踏んでいるからなのでしょうね。

今月の発表会では、スピーチの雰囲気や緊張感が出るよう、
こんな演出を用意してみました。








講演台に国旗を立てて、まあ、半分は遊びですが、
いつか皆さんが、フォーマルな場で英語でスピーチする機会があれば素敵ですね。

先月の英語学習が充実した人、忙しくてなかなか手につかなかった人(私です)、
初めて参加された方は自己紹介など、様々なスピーチがありましたが、
英語が上手くなりたい、もっと喋れるようになりたいという気持ちは、
全員の発表のスピーチから伝わってきした。

また次の一ヶ月もお互いに頑張りましょう。

今月は、子育て中のお母さんが、日常で子供へ声を掛ける言葉をワンフレーズでも英語に切り替えられればと、
アメリカ人のお母さんが、ご家族の一日の紹介のYouTubeで動画で、
私たちもすぐに使えそうなフレーズを抜き出し、紹介しました。







発表会で用意した資料をリンクしますので、フレーズなど再確認してみてください。

いいことでも、よくないことでも、子供でもがやることは、
たいていどこも同じようなことで応用が効くと思います。

今月はKristenさんとのフリートークの時間も、積極的に英語でしゃべろう、
疑問に思っていたことを聞いてみようという、
ポジティブな姿勢が見られ、とても良かったのですが、
私の子供の機嫌が悪く大騒ぎをしてしまい、
会の中断を余儀なくされるなど、
皆さんに大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫びしたいと思います。

それにも関わらず、皆さんに親切にしていただき、誠に痛み入ります。







大人が英語の時間を快適に過ごせるよう、子供の準備をしていたつもりですが、あまり効果がなかったですね。。。

子供は思い通りにはいきません。

次回はまた工夫、対策してみたいと思います。

 
さて、6月の成果発表会は、会場の都合で7月になります。

7/1(Sat) 10:30~ 瓦町FLAG 8F 第2会議室にて行います。

ちなみに7月の成果発表会は7/30(Sun) 10:30~ 瓦町FLAG 8F 第1会議室での開催を予定しております。
 
スパンこそ約一ヶ月は空きますが、ややこしくてすみません。

それでは、皆さん各自の勉強を頑張って、またお会いいたしましょう! 








2017年5月26日金曜日

明日の予定


明日の発表会の予定です。

適宜変更することがあります。



●ご挨拶

ZenとKristenさんが英語でお話しします。
お話し中の割り込み歓迎です。(もちろん英語で)


●成果発表

一ヶ月間勉強したことや新たな目標などをシェアしてください。


休憩5分




●ハッピーワードのご紹介

英語で子供に声かけをする動画を紹介し、そのフレーズを練習します。


●アメリカ文化について

Kristenさんよりシンプルな英語でスピーチして頂きます。


●フリートークAグループ(10分) 
Bグループは休憩



●読み聞かせ

The Mouse's Vest

You'll Soon Grow into Them,Titch


●フリートークBグループ(10分) 

Aグループは休憩


●英語の歌を歌おう

 London Bridge Is Falling Down

Ring around the rosy








Zen's Sharing49 7/7


(43)<SVO1 O2の文型>


相手に対して何かをすることを言う時、例えば「・・・に〇〇をあげる。」という時には動詞のgiveを使って次のように表す。

 I’ll give Lisa this flower.リサにこの花をあげる。

この文で、Lisa とthis flower はどちらも目的語(o)。このような文の形を SVO1 O2の文型という。

give 以外にもtell,send ,show,lendなどの動詞を用いる時に、SVO1O2の文系になることが多くある。

Will you send me an e-mail?メールを送ってくれる?

Satire show me his album.サトルは私に彼のアルバムを見せてくれた。

I’ll lend you this book.あなたにこの本を貸すつもりです。

「・・・に〇〇をあげる。」の英文は次のようなものでした。

I’ll gibe Lisa this flower.リサにこの花をあげるつもりだ。

「〇〇を・・・にあげる。」と言う時には、次のように表す。

I’ll gibe this flower to Lisa.この花を、リサにあげるつもりだ。

「・・に」のところにtoがついて、to...とします。2つの文の語順の違いに注意しましょう。

I sent her a letter yesterday.昨日彼女に手紙を送った。

 What will you give him for his birthday?彼の誕生日には、何をあげるつもりですか。

Please tell me how to inflate a long balloon.長い風船を膨らませる方法を教えてください。




 (44)<不定詞の形容詞的用法>


物事について「〜するための〇〇」という時に、不定詞を使って表すことができます。

a thing to wear 身につけるための物

a thing to use 使うための物

something to drink何か飲むもの

文の中で使うと、以下のようになる。

 I have a thing to wear.身につけるものを持っている。

I went something to eat.何か食べ物が欲しい。

Would you like something to drink?何か飲み物はいかがですか?

to wear やto eat などの不定詞は直前の a thingやsomethings を説明している。

不定詞が名詞を説明する形容詞の働きをしている。


somethingは「何か、ある物」という意味で、肯定文の中で使う。

否定文や疑問文ではanythingという語を使います。

I don’t want anything to eat.食べ物は何も欲しくない。


(ex.)
I have a lot of work to do.やることがたくさんある。

Will you give me a bag to throw away trash in?何かをゴミを捨てる袋をくれませんか。

They have a small bag to put candies in.彼女たちは、雨を入れる小さな袋を持っている。

 (45) <SVOCの文型>


物や人の呼び名を伝える時に「・・・を〜と呼びます。」と言う表現を学ぶ。
どうしcallを使って表す。

We call him Satoru.私たちは彼をサトルと呼んでいる。

上の文で、himはcallの目的語(O),Satoruは目的語himを詳しく説明する補語(C)に当たる。

このように主語、動詞、目的語、補語から成り立つ文の形をSVOCの文型という。

SVOCの文型でよく使われる動詞にmakeがある。このmakeは「つくる」という意味ではなく、
「AをBにする。」という意味。
例えば

Your letter makes me happy.あなたの手紙が私を幸せにする。

I’ll make you a great singer.私はあなたを素晴らしい歌手にします。



補語にはhappyのような形容詞がくることもあれば、(a great)singerのような名詞がくることもある。

call AB(AとBと呼ぶ)の文で、AとBは、A=Bの関係です。

We call her Lisa.→herとLisa は同じひとりの人物のことを表す。


makeAB(AをBにする)の文で、AとBは、A=Bの状態の関係です。

Your letter makes me happy.→me がhappyな状態である。

(ex.)
I always keep my clean.私は部屋をいつもきれいにしている。

Don’t leave the water running.水を出しっぱなしにしないで。

We call Route 176 Inaroku.私たちは国道176号線をイナロクと呼んでいる。

He calls kara-age zangi. 彼は、唐揚げのことを「ザンギ」と呼びます。


 (46)<不定詞の副詞的用法>


行為や行動の目的を説明する「・・・するために〜する。」の表現も、不定詞を使う。

I learn English to talk with foreigners.私は外国人と話すために英語を習っている。

上の文で、to talk はどうしlearnの目的を説明している。話すために(to talk )習う(learn)ということ。

つまり不定詞は、動詞を説明する副詞として働いている。

「何のために(なぜ)〜ですか。」と目的を尋ねる時には、疑問詞whyを使う。

Why do you learn English?何のためにあなたは英語を習っているのですか。

Why~?の質問にいたいしては、because(なぜなら)から始まる文で答えていた。しかし、目的を尋ねる質問には、次のように不定詞を使って答える。

 To talk with foreigners.外国人と話すためです。

物事の原因や理由を説明する時にも、副詞の働きをする不定詞が使われる。

I’m glad to meet you.あなたに会えて嬉しいです。


(ex.)

They practice hard to with the next game.彼らは次の試合に勝つために、一生懸命練習している。

I go to a grocery to buy some foods.いくらか食べ物を買うために、食料品店へ行く。


She opened a faucet to have orange juice.オレンジジュースを飲むために、蛇口をひねった。

He left on a trip to look for a girl with pigtails.彼はツインテールの少女を探すために旅に出た。






 (47)<関係代名詞①>


which には「どちらの方が〜ですか。」と尋ねる疑問詞の意味とは、別の働きがある。

I live in a house.It has a blue roof.私は家に住んでいます。それは青い屋根を持っています。

which は上の2つの文を一つにまとめることができる。

I live in a house which has a blue roof.私は青い屋根の家に住んでいます。

which の後ろのhas a blue roofは、which の前のa house を説明している。この文でwhichは前後の内容を結ぶ役割をしている。このような言葉を関係代名詞という。

 This is the building which was built before the war.これは戦前に建てられた建物です。

Thi is the house which he lives in.これは彼が住んでいる家です。

This is the dog which she named Pochi.これは彼女がポチと名付けた犬です。

関係代名詞にはwhich の他にthat もある。
次のようにwhichをthatに置き換えることができる。

Look at the house which has able roof.あの青い屋根の家を見て。
              ↓ 
Look at the house that has a blue roof.

(ex.)

He collects old jeans which were made in U.S.A.彼はアメリカで作られた古いジーンズを集めている。

There is a rule which you must keep at sushi-age shops.串揚げ屋さんには、守らなければならないルールがある。

 (48) <関係代名詞②>

who も関係代名詞の一つ。人について説明する文で使われる。

①This is my friend who lives in America.こちらがアメリカに住んでいる私の友達です。


②There are boys who like soccer.サッカーが好きな少年たちがいます。

①の文の場合、who より後のlives in America はwhoの前のmy friend を説明している。

②の文の場合、who より後ろの後のlike soccer はwhoの前のboys を説明している。

whoは人について説明するときに使うが、thatに置き換えることもできる。thatは物を説明するときにも人を説明するときにも使える関係代名詞。

関係代名詞which ,who,that は次のように使い分ける。


which→物や事柄について説明するとき
who →人について説明するとき
that→人、物、事柄について説明するとき

(ex.)
There are a lot of women who wear leopard print.ヒョウ柄の服を着た女性がたくさんいる。

Look at the people who are running around the imperial Palace.皇居の周りを走っている人達をみてください。

The girl who wears a blue dress is walking in a golden plain.青い衣を着た少女が、金色の平原を歩いている。


 (49) <動名詞/接続詞>


動詞のstayにingをつけたstayingは「滞在すること」という名詞になります。動詞にingをつけて名詞になったものを、動名詞という。

「もし〜ならば・・・だ」の表現

I’ll stay at your home if I come to Japan again.もし再び日本に来たら、あなたの家に滞在します。

文と文をつなぐ働きをする語を接続しという。接続しには以下のようなものがある。

if(もし〜ならば)→ifの前が結論、後が条件を表す。

I feel sad if you cry.もしあなたが泣いたら、私は悲しい。

when(〜するとき)→when の前が結論、後がときを表す。
I had a dog when I was young.若いとき、犬を買っていた。 


 ifやwhen の前後の部分の順番は入れ替えることができる。
I feel sad if you cry →If you cry,I feel sad.

条件を表す部分を前にした場合は、結論を表す部分の前に、カンマ(,)を打つ。

(ex.)

Learning English is useful for work.英語を習うことは仕事に役立つ。

I’ll be home if it rains.雨が降ったら、家にいるつもりだ。

Dancing Awa Dance is my lifework.阿波踊りを踊ることが、私のライフワークだ。

When I  threw and broke the pot,I found the treasure there.ツボを投げて壊すと、そこに宝物が出てきた。